都心・中古・区分ワンルーム投資の出口戦略!

アラフィフ

こんばんは!

木下純平です。

将来のお金に対する不安を軽減するために私が実行している、ローンを利用した都心・中古・区分ワンルームマンション投資

今現在の収支手残りは正直自慢できるものではありませんが、本業のサラリーマンによる収入以外の複収入源が構築できたことによる安心感は意外と大きいです。

これからは、引き続き本業等で収入を増やす努力をしながらコストコントロールも組み合わせ繰上返済資金の捻出・繰上返済実行に勤しむ。

そして、将来の月々の手残りを増やしていく

定年が近づくにつれてサラリーマン収入が減るものの、
それに反比例して、家賃収入の手残りが増えていく。

そんな戦略です。

ポイントはできるだけ長く持ち続けて時間をかけながら地道に資産形成していく、という点ですね。

ワンルームいつ売るの?

次の疑問は、じゃあいつまで持つの?
出口戦略は?

投資は、不動産に限らず何でもそうですが、購入から売却して手が離れるまでのトータルの収支で勝ち負けが決まります。

ですので、いずれは手離れする時が来る。
そのタイミングは?
売却のターゲットプライスは?

恥ずかしながら、今のところ全くアイディアはございません。

売却は考えておりません!

私はアラフィフです。
人生100年とのことですので、あと50年近くあります。
さすがにどこかで処分が必要になるのでは?

そうかもしれません。

ただ、今は売ることは全く考えていない
死ぬまで所有して、死んでも娘に相続して、、、くらいの感覚でおります。

そんなに物件は持つの?

それで建物はそんなに持つの?

日本の建築技術がどこまで優れているのか、私は素人なのでわかりません。

実体験からすると、例えば私の所有物件で、新耐震基準直後の築35年というものがあります。

ただ、これは所有物件のなかでは最も成績優秀で、今のところ全く問題なく稼いでくれています

この物件があと15年持たない、とは外から見ていて非常に考えづらいのです。

その他にも築古はあった!

また、WEB等で検索してみてもいくつか見つけました。

これらはいずれも築50年超~80年超で、非常に素晴らしく生まれ変わっております。

長持ちの共通点!

これらの共通点があります。

いずれも立地が最高、ということなのです。

だからこそ、私は物件選びには場所に細心の注意を払っております。

東京でしかも都心。

駅からも徒歩圏内。

これさえ当てはまれば、多少割高でも、資金調達できれば購入しておりました。
大した出口戦略も持たずに、、、。

不動産は場所が命、、、確かに!

セミナー等でもよく聞くフレーズではありましたが、不動産は場所が命

私のこれまでの短い不動産賃貸業の経験上も、確かにそれには納得しております。
たとえ購入当初、一駅電車を下った場所にもっと利回りのいい物件があったとしても、好立地条件の物件を選択しました。

それが、サラリーマンを続けながら不動産と時間を使って資産形成していくポイントと考えているからです。

「明確な出口戦略を持たない」ことも立派な戦略なのではないか?とド素人の私は今のところ思っております。

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