続)漠然としたお金への不安ってありませんか?

アラフィフ

こんばんは!木下純平です。

お金の不安。

前回の続きです。(前回ブログ→漠然としたお金への不安ってありませんか?)

まずは自己分析!

漠然としたお金の不安を解消するために、

私はとりあえず色々な事にトライしたけど、

なかなかスッキリすることができませんでした。

ただやみくもにいろいろなことをやってもダメなんだなぁ、と。

まずは自己分析が重要だなと思いました。

どういうお金の不安ですか?

例えば、

もっと外食をたのしみたい、とか

車が欲しい

高い家賃の家に引っ越したい

これからしばらく続く子供の教育費が心配

サラリーマン退職後の自分の生活費が心配、、、等々

どういうお金の心配か?

いつ頃、いくらくらいほしいのか?

その優先順位は?

このあたりをまずは自分でイメージを膨らませることが大切だと思いました。

そして、その目標にあった対策を順序良くとらなければならないということ。

私の場合、

結局サラリーマン退職後の自分の生活費への不安が一番大きかった

普段の生活は、収入の範囲内での支出で、

特に車が欲しかったわけではなく、

家も、もっといいところに住み替えたい思いはあるけれど、

現状に特段不満があるわけでもなく

子供の教育費も今のところなんとかいけてるし。

父の何気ないつぶやきから、、、

ある時、

私の父親がサラリーマン引退後、

一生懸命投資(金融商品)をしているのを見ました。

昔から投資が好きなのは知っていましたが、

金融マンの私がやめときゃいいのになぁ、

と思うような金融商品にせっせと投資しているのを見て、

止めるよう説得したこともありました。

その時父が言ったのは、

収入がなくなった今、ちょっとずつでも貯金を切り崩していく生活は不安だよ。」と。

私からみて、サラリーマンとして大成功し、

それなりの退職金を手にした父でさえ、

老後そんな思いになるのか、

と少なからずショックを受けたのです。

自分がそうなる頃にはどうなっているのだろう?

年金なんて父よりもっと少ないはずで、

どうやって生計を立てるのかな?、と。

貯えよりも継続的な収入が重要!

思ったのは、

結局、自分が引退したときにいくら貯えているか?はあまり重要ではなく、

いつまで稼ぎ続けていられるか?

これがポイントだな、と。

その為には、自分ができるだけ長く働き続けること、

もしくは、自分以外の収入源を複数持つこと。

これしかない!

それを教えてもらったことは幸運でした。

自分以外の収入源、、、。

思いついたのは、

不動産投資(都心・中古・区分ワンルーム)でした。

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