現時点の純資産、公開します!(2020年2月)

アラフィフ

こんばんは!
木下純平です。

私は、将来のお金の不安を少しでも軽減するための対策のひとつとして、都心・中古・区分ワンルームを中心とした不動産投資を取り入れております。

ありのままの数字を公開します!

金融機関勤務25年超で不動産素人の私が、突然不動産投資に足を突っ込むとどうなるか?

これから不動産投資を始めようと考えている方がいらっしゃるとすれば、少しでも参考にしていただけるよう、出来るだけありのままのデータを公開して真実をお伝えしたいと思っております
(以前のブログもお読みください→現時点の純資産、公開します!(2019年8月)

これまで非常に順調です!

私が不動産投資を始めてから早いものでもうすぐで4年が経ちます

私は、自身の不安を解消する目的から、キャッシュフローやバランスシートを常に評価し続けております。
これまでの結論を先に言うと、今のところ大変順調で、将来のお金の不安を軽減するのに大きく貢献していると言えます

もし不動産投資を始めていなかったら、と考えるとぞっとするほどです。

そこで今回はなぜ順調と言えるのか?現時点でのバランスシートを使って、これまでどう変化してきたか?振り返ってみたいと思います。

購入当初のバランスシート

まずは私が4年前、不動産投資を始めた当初のバランスシートはこちらです。

4年後のバランスシート

そして、そこから4年経った2020年2月時点のバランスシートはこちらです。

この間、物件は増やしておりません(増やせておりません)。
従って、ローンも増えておりません。

ローンの繰上返済も特にしておらず、元金は毎月の家賃収入からの支払いのみで順調に減っております。言わずもがなですが、私のサラリーからの持ち出しは一切ございません

ポイントは以下です!

これらを前提として、今回2020年2月時点のポイントは以下となります。

購入当初から純資産が1,220万円増えました。(1,860万円→3,080万円)。
この一番大きい要因はローンの元金返済部分です。
ローン返済は全て家賃収入で賄えており、自分の懐を痛めていないため純資産の増加と捉えることができます。
まさしく不労所得によるものです。

②固定資産は1億8,190万円で置いています。
これは不動産物件の今の評価額を購入価格据え置きとしていることによります。要するに、現在売ろうと思ったら購入価格では売れるはずということを意味しております
売るつもりは全くないのですが、現在のマイソクなど見ていると私が購入した頃から2割は上がってそうな感じです。
ですので、今売ろうと思えば最低でも購入価格では売れるだろう、という見立てです

③プレビルドで購入していたフィリピン不動産を資産計上しました(500万円)。
前回2019年8月まではフィリピンについてコンサバに見て完成めどがつくまで評価額ゼロで置いておりました。
先日のブログでも書いたように(こちらです→フィリピンプレビルド物件投資_経過報告(2))、フィリピン物件について、完成はしていないもののそろそろ売却をされる人が出てきた、という所から簿価ベースでの売却は可能という読みです。

まとめ

要するに、申し上げたいことは①が全てなのですが、労せずとも純資産が着実に増えている、という点です。

これは、都心ワンルームの賃貸需要が根強く、着実に家賃収入が得られていることからできております

今後、時間が経てば経つほど更に純資産が増えていくものと予想しており、今から将来が楽しみです。

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