アラフィフ

こんばんは!
木下純平です。

先日、私が管理する区分ワンルームマンションで2軒同時に退去が発生したというブログを書きました(以前のブログもお読みください→地域別賃貸募集動向の記録_その1)。

今回はその続編です。

というよりは、思いのほかの好結果だったため、最終報告となります
テナント募集物件詳細は前回のブログをご覧いただきたいのですが、
簡単におさらいすると以下の2部屋です。

①新宿物件
場所:新宿区内の駅徒歩6分
タイプ:区分ワンルーム
現家賃:89,500円
募集家賃:98,000円(+8,500円)
退去時期:8月末

②横浜物件
場所:横浜中華街の近くで駅徒歩6分
タイプ:区分ワンルーム
現家賃:79,000円
募集家賃:79,000円(据置き)
退去時期:7月末

最終仕上がりは、、、?

最終仕上がりがどうなったかというと、①②とも当初募集条件でそのまま決めていただきました
①はアジアからの留学生、
②は某法人の社宅として。

しかも、①②とも退去前に決まったため、清掃・修繕等の期間を含めて家賃空白期間が2週間程度にとどまったことは本当にありがたかったです

私がやったことといえば、、、

両物件はそれぞれ賃貸管理会社が異なりますが、賃貸管理会社のご担当の方にはご尽力に本当に御礼申し上げたいです。

退去発生の連絡後に私が対応したことといえば、
家賃の相場調べで1時間、
賃貸管理会社ご担当者との家賃交渉などメールのやり取り数回のみ。
あとはただ待つだけ

その間、次の作戦を自分なりに考えたりはしておりました。

①②とも強気に提示させていただいたため、次にいくらくらいまで提示額を下げようかな?とか、
清掃・修繕費はどのくらいかかるかな?とか。
このまま決まらなかったらどうしよう、、、とか弱気になったことも少しはありました。

退去ピンチ脱出!

それでも、結局は程なくして両者とも決定!
大したストレスもなく、今回もあっけなく退去のピンチを乗り切った形となったのです。

それにしても、当初の予想を翻してこれまで以上の好結果を残せた理由は何だったのか?

当初はこのコロナ禍で苦戦を強いられるのではないかと覚悟をしておりました

横浜物件は募集開始から音さたない期間が1か月弱あって多少ヤキモキさせられた時もありましたが、新宿物件はあっという間に申し込みの連絡。

7月8月という時期が良かったのか?
賃貸管理会社のご担当者が相当に優秀だったのか?
それともほんとにたまたまだったのか?

不動産は結局は場所なのか、、、?

理由は正直わかりませんが、
結局、こういったミラクルが起こるのも、一にも二にも場所が良かったからだと思っております

不動産投資を始めて4年超。

時間が経てばたつほど、都心区分ワンルームマンションの強さを実感し、サラリーマン副業として適した投資の一つだと改めて再認識した一件となりました。

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