コロナで新たなリスク発見!(第2弾)

アラフィフ

こんばんは!
木下純平です。

先日のブログでは、
昨今の新型コロナウイルスによる世界的な危機的状況において、
都心・中古・区分ワンルーム投資を講じている私にとって新たなリスクが明らかになってきた、
という話をしました。

すなわち、空室ではなくても家賃が入らなくなるというリスクです。
(以前のブログもお読みください→コロナで新たなリスクが浮き彫りに!

在宅勤務の普及により、、、

そしてその第二弾です。
今回は、前回と異なりもっと将来のリスクのお話です。

きっかけは新聞記事でした。

「在宅勤務、郊外に追い風も」
という見出しの小さな記事でしたが、読んでみると私にとっては非常にインパクトの強い記事となってしまいました。

要約すると、
在宅勤務などテレワークが定着するとマンションの選び方が変わる可能性がある、というもの。

これまでは、
職場への交通の便の良い都心部や駅近物件の人気が高く、
不動産会社もそうした物件に注力していた。
しかし、在宅勤務が普及することで
都心での職住接近や「駅近」の利点が薄らぎ、
比較的価格が安く広い郊外物件の需要がじわじわと高まる可能性がある、
というもの。

毎日出社は要らないかも、、、

実際に私も、このところ随分とリモートアクセスによる在宅勤務に慣れてきました

もともとデスクワーク中心の職種ということもありますが、
デスクワークのみならず、
大小ミーティングでさえ、特段不自由なく自宅からのリモートアクセスでやれてしまっております。

デメリットは少し孤独感が強まるなど精神的なものがほとんど。
インフラなどはリモートでも問題なくやれているな、という実感です。

一方で心配事が、、、

このように、私自身本業の仕事が自宅でもできることが証明され、
これはこれで良かったのですが、
一方で、副業の方で進めている都心・中古・区分ワンルーム投資については少々心配ごとが生まれてきました。

投資のポリシーが満たされない?

これまで再三書いてきたように、私の不動産投資のポリシーは、

物件メンテナンスやテナント募集にはできるだけ手間と時間をかけず、
超長期間所有することで少しづつ純資産を構築していく、
という戦略です。

これは、今後末永く根強い賃貸需要があってこそ成り立つ戦略で、
当初表面利回りは低くても都心物件にこだわって投資していた理由はここにあります

都心物件であれば、将来的な人気も安泰だと思ったからです。

ところが、少し雲行きが怪しくなってきました。

投資の基本を思い出しました!

新聞記事のように、
今後本当に郊外居住者が増え、
都心物件の人気が下がるようなことがあれば、
都心ワンルーム物件の根強い賃貸需要にも影響が出てくることも考えられます。

仮にそんなことになれば、
都心物件を所有している私はテナント付けや物件メンテナンスに手間と時間をかけて苦労することになってしまうことでしょう。

ワンルームマンション投資を始めてまだ4年足らず。

このところの家賃上昇や好調な賃貸付けから忘れかけておりましたが、
これはあくまでも投資です。

投資に“絶対”はありませんし、この先何が起こるかわかりません。

このコロナ騒動はそんな忘れかけていた投資の基本をリマインドさせてくれる出来事となりました。

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